阪堺線沿線の名所旧跡めぐり-その32

玉出教会
(西成区玉出東 2-1-14)
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玉出教会は、阪堺電車の沿線に面した日本基督(キリスト)教団に所属するプロテスタントの教会です。

今から100年以上もさかのぼる明治の中頃、 アメリカから来日したディサイプルス 派宣教師によって1902(明治35)年に天王寺基督教会が、 そして1914(大正3)年に 玉出基督教会が設立されたのが始まりです。
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1945(昭和20)年3月の大阪大空襲により、天王寺教会の会堂、 牧師館の消失により、 この二つの教会は1947(昭和22)年に合併し、今の玉出教会となりました。 1951(昭和26)年に阪堺電車沿いの現在地に礼拝堂を建築、 町の中にありながら緑に恵まれた教会として親しまれています。 
毎週日曜日の礼拝には70名ほどの信徒さんが集まるそうです。

年末年始にはクリスマスイルミネーションが飾られ、軌道に面した礼拝堂の壁にディズニー風のデコレーション高さは4メートル近くあります。
点灯されたときに行ったことありませんが、一度見に行きたいと思います。

詳しくは公式ホームページをご覧ください。

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