車椅子で地元の名所旧跡めぐり

アクセスカウンタ

zoom RSS 阪堺線沿線の名所旧跡めぐり−66

<<   作成日時 : 2012/12/05 09:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

正音山 阿弥陀寺
(住之江区安立)
画像

紀州街道に面して建っている、浄土宗知恩院派の寺院で、ご本尊は阿弥陀如来です。
四隅には四天王が守っているそうです。

文禄2年(1593) に、旭蓮社幡譽空智大和尚によって中興されました。
豊臣秀吉の五奉行・浅野長政公ゆかりの寺としても知られていて、浅野家の家紋「丸に鷹の羽」を寺紋として許されています。
屋根の中央にあるのかそうだと思います、望遠カメラがあればよかったのですが残念でした。
画像

正門を入ると
右側に朱塗りの手すりが付いている階段があり、色鮮やかで綺麗でした。
その下には
画像

藤原敏行の「住の江の 岸による浪 よるさへや 夢のかよひぢ 人目よくらむ」の歌碑があって、揮毫は直木賞作家・寺内大吉で、
歌碑にはハマグリをあしらい、いにしえの美しい浜をしのんでいます。

<参考>
藤原 敏行(ふじわら の としゆき、生年不詳 - 延喜7年(907年)、または、延喜元年(901年))は、平安時代初期の歌人、書家。
藤原南家、藤原巨勢麻呂の後裔。陸奥出羽按察使・藤原富士麻呂の子。官位は従四位上・右兵衛督。三十六歌仙の一人。
代表歌
◎すみの江の岸による浪よるさへや夢のかよひぢ人目よくらむ(古今和歌集、百人一首18、)
◎秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる(古今和歌集、秋歌上、169)
◎白露の色はひとつをいかにして秋の木の葉をちぢに染むらん

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
阪堺線沿線の名所旧跡めぐり−66 車椅子で地元の名所旧跡めぐり/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる